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ovo流完全我流作曲講座

ovo流作曲講座基本編その1

​ほらね?いきなり違うでしょ?

なんのことかわからない方はこちらをお読みください。

いえね、本当は「story」の作り方を書き始めていたのですが、

書いているうちに曲毎に同じようなこと書かないとわかりづらくなってしまうなぁと思いまして、

基本的なことは最初に書いてしまうことにしました(初めからやれ)。

「我流なのに基本?」、そうお考えのあなた。健康に良くないので考えるのをやめましょう。

では、やっとこさまともな講座を始めますよ~。

Q、そもそも作曲ってなんなのさ?

いきなり前回スルーした問題を引っ張り返すのもまたovo流。

作曲者各々持論があると思いますが、ovo流は、

A、メロディとコード進行の制作。

ここまでが作曲というスタンスです。他のパート制作は編曲(アレンジ)の範疇という考えです。

あくまでovo流です。しつこいですが持論ですので「作曲はメロディとコード進行のことを言うんだぜ~」とかSNSで書いちゃうと大変な目にあうかもしれませんので自己責任でお願いします。

ovo流、曲の大まかな作り方は、

・キーボード弾きながら考える。排出率85%

・思い浮かんだメロディを打ち込んでコードを後付け。排出率12%

・どうにも浮かばない時はとりあえずリズムを打ち込む。排出率3%

大体こんな割合で作ります。排出率ってなんでしょうね?

 

キーボードでの制作では左手でコードかベースをおさえて右手でコードやメロディを弾いて考えます。

以前はギターを弾きながら作ることもありましたが今は全く弾いてません。

曲のどこから作るか?は、

 

・サビ(サビメロ)。90%

・イントロ。8%

・他。2%

​こんな感じの割合ですね。良いサビメロができたら作り始めることが非常に多いです。

気になるところとして「楽器弾けなきゃ作曲って出来ないのかな?」とお考えのあなた。

大丈夫!!とは言えないかもしれませんが、その辺を次回書けたらなぁと思います。

というわけで、次回は楽器演奏やら作曲理論やらのお話を予定しています。

後半結構真面目でしたね、もっとネタを考えねば。

​←前回「まずはご挨拶」

次回​「ovo流作曲講座基本編その2」→

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